大学生の一人暮らし、ネットのおすすめはWiMAX!料金を安くしよう

もっともWiMAXをおすすめしたい人・・・それは大学生

家庭で高速インターネットを安定的に利用したいのなら、光回線を利用するのが良いでしょう。

家庭用光回線のメリットは1Gbpsの高速通信で安定的にインターネットが利用できることですが、
家の外で回線を利用できないという、当たり前の特徴があります。

大学生などの10代、20代そこそこの若い世代にとっては、
スマホやケータイといったモバイルデバイスはパソコン以上に重要なものだということができます。

大学生など若い世代はスマホだけ持っているけれど、パソコンはなく家庭用回線でインターネットをしない一人暮らしの人もいます。

しかし下宿先でPCを広げずにインターネットをまったくしないというのは現実的ではなく、なによりもモバイルでもパソコンでもインターネットができれば便利であることは間違いありません。

固定回線+携帯・スマホよりもWiMAX1本でスリムアップ

固定の光回線などをアパートやマンションの一人世帯の暮らしに引いて、スマホや携帯を並行してもつということは、
特に学生には経済的負担になりますし、なんだかもったいないような気もします。

そこでおすすめなのが、格安スマホなどで月々のモバイル料金を下げ、WiMAXの回線を利用してスマホの料金を抑えるという手もあります。

スマホのテザリング機能というものがあって、それをPCの回線に流用するという方法もありますが、スマホの回線は月間の定められた通信量を超えると128kbpsに落ちてしまうので、スマホもたくさん使ってPCもたくさん利用する人には向いていません。

大学はWiMAX2+が行き届いている都市部に集中しているという事実

WiMAXは従来の下り40mbpsからさらに高速な110mbps、さらに220mbpsにスピードアップするといわれています。

モバイル高速通信という意味では十分すぎるほど速くなったWiMAX2+ですが、まだまだカバーエリアが少ないという状況があります。

しかし東京を中心とした大都市圏ではWiMAX2+は行き届いており、大学はこういった大都市を中心に点在している状況があります。

上京した学生にとっては、コストの面でも利便性の面でもWiMAXはオススメなのです。

特に首都圏で主な交通手段となる電車や地下鉄でもWiMAXの電波は行き届いているので通学の際にも便利です。

WiMAXタブレット+ガラケーという手もある
スマホをWiMAX回線で利用するという手もありますが、スマホというのは実は通信費が一番高額になりやすいデバイスです。
ガラケーからスマホに切り替えない人が一定数いるのもスマホの割高な料金が理由です。

電話による通信はガラケーを維持して、WiMAXを持ち歩いて外出中にインターネットを利用するのにタブレット端末を持ち歩く人も多いです。

これはけっこう通信費を押さえる裏ワザでもあります。

WiMAX2+の利用料金は3696円(税抜)です。基本的にWiMAXは速度無制限なので、この料金が変わることはありません。

タブレット端末さえ用意すれば電話通信を除けば毎月4000円前後で利用できることになります。

これはソフトバンクやauのデータ定額(5GB)月額5000円よりも安い金額となります。

これに合わせてガラケーを電話専用のツールとして利用することによって一気に料金を下げることが可能です。

個人的な実績ではガラケー月額2000円未満、WiMAX4000円前後でスマホ1台の最低基本料金にも満たない料金に押さえることに成功しました。

引っ越しの手続きがラクにもなるWiMAX

WiMAXのメリットは端末で通信をするので、固定回線のように引っ越しの度に契約や解約の手続きがいらないという特徴もあります。

大学を卒業した後も就職して引っ越したり、地元に戻る際にもひきつづきWiMAXを使いつづけることができます。

ランニングコストも初期費用も安く済むWiMAXをぜひ通信費節約のツールとして使ってください。

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